ガードレール
ガードレールを追加しました。
ベースにフィアットを置いてみると、前に空間が空いているし、ガケのテクスチャーだけでは寂しい感じがします(-_-;)
道路の幅が狭くなってしまうのですが、ビジュアルを優先して、ガードレールを追加する事にしました。
ガードレールは、銅箔で自作しています。

スケール的に薄い板で、加工がしやすい素材として銅箔を使用しました(^^♪
100均で園芸のナメクジ除けとして販売されているものです。
A プラ棒を断面が台形になるように削り出し、波型の型を作りました。
B 銅箔を押し当てて形を作っています。
実物のガードレールは曲がりが結構シャープなので、しっかりと形を出してあります。
C プラパイプで支柱を製作しました。
銅箔を曲げてレールを取り付けるアダプタも自作しています。
普段は何気なく見ていますが、意外と複雑な取り付け方になっているんですねぇ(^_^;)
固定ボルトは、伸ばしランナーで製作しました。
ガードレールの端は丸まっているのですが、実物では別パーツになっているし、形を作り出すのが大変そうです。
今回は端は作らずに、板の部分だけ製作することにしました(^_^;)
ベースにも取り付けるための加工をしています。

ベースには、ガードレールの支柱を挿すためのピンを付けました。
別に塗装して、後から取り付けた方が作業がやりやすいためです(^_^;)
ちょっと間違えて穴を開けてしまったのがバレバレですけど、見なかった事にしてください(^_^*)
ガードレールの先は切り立ったガケになっていますので、ベースの角を削ってガケを追加しました。
コーナーをカットして、加工したスタイロフォームをハメ込んでいます。
ベースのトレーは、逆さまに使っているのですが、この加工によって接地部分の突起が邪魔になってしまったので削り取ってあります。
もうちょっとガケを多く表現したかったのですが、ベースが小さいのでこのサイズで精一杯です(-_-;)
ガードレールは、サフを吹いて塗装の準備をしておきました。

銅箔を曲げて製作してありますので、そのままでは塗料が乗りづらいです(+_+)
メタルプライマーを塗って、塗料の食い付きを良くしておきました。
どうもただの接着剤みたいな気がするプライマーですけど、これを塗るだけで明らかに塗料の食い付きが良くなりますので、金属への塗装には必需品だと思います(^_^;)
今回製作したガケも、補修剤で造型しました。

スタイロフォームそのままではガケに見えませんし、ある程度の地面があってからガケになるはずですので、土の部分も造型してみました。
劇中では、わずかに草が生えている部分になります(^_^;)
先日のガケと同様に、100均のタイル目地補修剤を使って造型してみましたが、そのためにまた乾燥時間が必要になってしまいました。
今日は塗装するつもりだったのに、ガードレールを追加したために塗装が出来ません(+_+)
でも、ガードレールを追加したおかげで、劇中のイメージに近付けたような気がします。

道路がメッチャ狭くなるし、ほんの少ししか作れなかったガードレールですけど、これによって進行方向がハッキリして、スピード感も加わったように思います(^^♪
おかしなところはありますけど、追加してよかったと思いますヽ(^。^)ノ
これでやっと塗装に移れるわい(;一_一)やれやれ
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ベースにフィアットを置いてみると、前に空間が空いているし、ガケのテクスチャーだけでは寂しい感じがします(-_-;)
道路の幅が狭くなってしまうのですが、ビジュアルを優先して、ガードレールを追加する事にしました。
ガードレールは、銅箔で自作しています。
スケール的に薄い板で、加工がしやすい素材として銅箔を使用しました(^^♪
100均で園芸のナメクジ除けとして販売されているものです。
A プラ棒を断面が台形になるように削り出し、波型の型を作りました。
B 銅箔を押し当てて形を作っています。
実物のガードレールは曲がりが結構シャープなので、しっかりと形を出してあります。
C プラパイプで支柱を製作しました。
銅箔を曲げてレールを取り付けるアダプタも自作しています。
普段は何気なく見ていますが、意外と複雑な取り付け方になっているんですねぇ(^_^;)
固定ボルトは、伸ばしランナーで製作しました。
ガードレールの端は丸まっているのですが、実物では別パーツになっているし、形を作り出すのが大変そうです。
今回は端は作らずに、板の部分だけ製作することにしました(^_^;)
ベースにも取り付けるための加工をしています。
ベースには、ガードレールの支柱を挿すためのピンを付けました。
別に塗装して、後から取り付けた方が作業がやりやすいためです(^_^;)
ちょっと間違えて穴を開けてしまったのがバレバレですけど、見なかった事にしてください(^_^*)
ガードレールの先は切り立ったガケになっていますので、ベースの角を削ってガケを追加しました。
コーナーをカットして、加工したスタイロフォームをハメ込んでいます。
ベースのトレーは、逆さまに使っているのですが、この加工によって接地部分の突起が邪魔になってしまったので削り取ってあります。
もうちょっとガケを多く表現したかったのですが、ベースが小さいのでこのサイズで精一杯です(-_-;)
ガードレールは、サフを吹いて塗装の準備をしておきました。
銅箔を曲げて製作してありますので、そのままでは塗料が乗りづらいです(+_+)
メタルプライマーを塗って、塗料の食い付きを良くしておきました。
どうもただの接着剤みたいな気がするプライマーですけど、これを塗るだけで明らかに塗料の食い付きが良くなりますので、金属への塗装には必需品だと思います(^_^;)
今回製作したガケも、補修剤で造型しました。
スタイロフォームそのままではガケに見えませんし、ある程度の地面があってからガケになるはずですので、土の部分も造型してみました。
劇中では、わずかに草が生えている部分になります(^_^;)
先日のガケと同様に、100均のタイル目地補修剤を使って造型してみましたが、そのためにまた乾燥時間が必要になってしまいました。
今日は塗装するつもりだったのに、ガードレールを追加したために塗装が出来ません(+_+)
でも、ガードレールを追加したおかげで、劇中のイメージに近付けたような気がします。
道路がメッチャ狭くなるし、ほんの少ししか作れなかったガードレールですけど、これによって進行方向がハッキリして、スピード感も加わったように思います(^^♪
おかしなところはありますけど、追加してよかったと思いますヽ(^。^)ノ
これでやっと塗装に移れるわい(;一_一)やれやれ
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この記事へのコメント
やっぱりジオラマはこういう小物があると広がりが感じられますね。
しかし100均で銅箔まであるのか・・・
これも、非常に便利凄く利用できそうです。
色々考えてみると色々使える素材はあるものなのですね。
ちょっとした小物がリアルを引き出すんですね~^^
僕はこの後、道路標識か看板が来るのでは?と思っていました。
(いい意味で期待が裏切られましたww)
余談ですがガードレールの内側に「くいっ」と曲がった部分がありますよね?
あれのこと『袖(そで)ビーム』と言うそうです。
正式名称です。
シャープに整形されて、シーンの一場面が浮き出た感じで凄く良いアクセントになられてますね!! 一度はジオラマも挑戦と・・・・だいぶん先になりそうですが・・--
色が付いて更に躍動的な表現になるんでしょうね・・・益々楽しみです!!
本物みたい! いい感じ~(^▽^*)
これは使えるアイディアですね。ぜひ参考にさせてください♪
私のクラリスが乗るシトロエンも同じベースに乗せてもらえないかなぁと
ひそかに期待していたのですが、このスペースではちょっとキツイかも・・・
うーん、それでは、クラリスを次元の背中におんぶさせてもらおうかな?(笑)
ありがとうございます
このガードレールを左に配置することで、全体のバランスも取れた感じがします(^_^;)
100均を侮ってはいけませんよ(-_-)b
初めはプラ板で作ろうと思っていたのですが、0.3ミリでも厚さがあり過ぎるので、銅箔を使ってみました(^_^;)
薄いものを好きな形に作れるので、色々と応用が利きそうですね
これでやっと塗装に移れます(^_^;)
うーん。
残念ですが、いくら欲しがってもあげられませんねぇ(^_^*)
小物があるとジオラマが引き立ちますよねーヽ(^。^)ノ
「袖ビーム」というのですか。初めて知りました。
光子力ビームみたいでカッコイイですね(^_^*)
元々銅箔は、電池ボックスの接点を作るために購入したものだったのですが、今回の様に色々と活用しています(^_^;)
ジオラマはそれなりに手間がかりますけど、作品のイメージを広げてくれるので楽しいです(^^♪
この銅箔は薄くて加工がしやすいので、ちょっとした造型には良い素材ですヽ(^。^)ノ
でも、完成後の変形には弱いので、取り扱い注意ですね(^_^;)
あ!シトロエンと一緒に飾るという方法がありましたかー(>_<)
それならベースをもっと大きく作っておけばよかったです。
しまったぁ(+_+)